小さな農業でおいしい野菜づくり

谷地田で田植え

今年から谷地田で稲作します

無施肥、無農薬のお米作りが今年も始まりました。

昨年は、田んぼ除草が畑の数倍つらいことを身体で知りました。それに懲りて、冬にこつこつと田を造成して均一化を計ったり、早くから代掻きをして雑草の発生を抑制したり、深水に耐えられるよう背の高い苗を育てたりとか、工夫をしています。

予定通り6月4日に田植えをしました。少し年代物の歩行型田植機は、重たくて操作も大変なのですが、なんとか4枚の田んぼ(合計で約3反)の田植えを1日で終えることができました。

今後1ヶ月が水管理と初期除草の重要な期間です。うまくできて草の少ない田んぼになりますように!と心から願っています。

今年新たに米作りを始めたところは、典型的な「谷地田」です。しかも、その谷に残る唯一の田で、いわば最上流部で米作りをする状態です。この、自然豊かな場所でどんなお米ができるのか楽しみです。